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4月, 2021の投稿を表示しています

髪の毛の健康に良いオススメの食材No.1「牡蠣」

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牡蠣は 「海のミルク」 や 「完全栄養食品」 と言われており、極端な話、牡蠣だけ食べてれば生きていけるくらいの優良食材、そりゃ髪の毛にもいいでしょう。 出典: PAKUTASO 牡蠣に含まれる主な栄養素 牡蠣には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを豊富に含んでおり、特に普段の食事では不足しがちな 亜鉛や鉄分、ビタミンB群 が豊富に含まれています。 亜鉛は髪の毛の育成に欠かせない栄養素のひとつです。 また、牡蛎には タウリン、アラニン、グリシンなどのアミノ酸類 も多く、タウリンは体内のコレステロールを減らす効果、グリシンは精神リラックスや睡眠の質向上、アラニンはスキンケア効果や肝機能の改善などの効果があると言われています。 さらに、 グリコーゲンという多糖類 も豊富で、グリコーゲンは疲労回復や血糖値の調整、集中力向上などに効果があると言われています。 上記以外にも、多くの栄養素を豊富に含んでおり、髪やお肌だけでなく、心身の健康にも良い食材かと思います。 どんな食材でも食べすぎはよくないですし、一度に大量に食べたからと言って効果があるものでもありません。 定期的かつ持続的に摂取することが大事で、気づかないうちに身体の調子が良くなっているので、実感がないと感じる方も多いと思いますが、とりあえず髪の毛に良い食材であることは確かかと思います。 牡蠣を食べるとお肌の調子が整う もちろん個人差はあると思いますが、私は2~3日後に肌の調子が抜群に良くなるのを感じます。 肌の表面に薄っすらと滑らかでストレスのない膜が貼ったような感覚を覚え、天然のコラーゲンが湧き出てくる感じです。(あくまでイメージです) オススメの食べ方は蒸し焼き! 牡蠣は、蒸し焼きにすることによって、牡蠣の身を美味しく食せるだけでなく、鍋底にたまった栄養たっぷりの牡蠣エキスも余すことなく飲み干せます。 おすすめは「やかん焼き」とか「かんかん焼き」という調理法で、やかん焼きは、やかんに牡蠣をパンパンに入れて蒸し焼きにするだけ。大阪に「貝賊」という「やかん焼き」の専門店があり、安価でおいしい牡蠣が食べれるのでおすすめです。 出典: 牡蠣とかはまぐりとか 貝賊 かんかん焼きは、一斗缶などの缶に牡蠣をパンパンに入れて焼くだけ。ガンガン焼きとも呼ばれます。 出典: 写真AC(村人Aさん) 自宅で調理するなら、鍋で蒸し焼きでO...

薄毛・抜け毛の原因について理解する

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「最近、抜け毛が多い」 「何だか髪の収まりが悪い」 「生え際が後退してきた」 お出かけ前、鏡に映るご自分の姿にため息をついているあなた(以前の私もですよ)… 抜け毛・薄毛の対策・予防に取り組むにはまず第一に自分の薄毛、抜け毛の原因をしっかりと把握することが大切です。

薄毛・抜け毛対策の種類/育毛・発毛・治療・増毛・植毛それぞれの違い

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薄毛・抜け毛対策や治療には、大きく分けて5つの方法があります。 それぞれにメリット、デメリットがあり、薄毛・抜け毛の種類によっても選択肢はかわってきます。 まずは薄毛・抜け毛対策の種類を理解し、ご自分に合った対策や治療法を見つけてください。 1.育毛 育毛とは、現時点で生えている毛髪を太く長く成長させ、抜け落ちないように毛根を丈夫にすることをいいます。 こちらは畑でいえば、作物に水や栄養を与え、より大きく美味しく育てるといった感じです。 毛髪ありきなので、当然髪が生えていない場合は育毛はできません。 成長しきらず途中で抜けてしまいそうな短い毛や、血行不良や生活習慣などによってハリやコシを失った毛に行う方法ですので、脱毛が顕著な人向きではありません。まだ禿げてるわけではない、 薄毛予備軍の人、周りからは気づかれてないけど実は気になり始めた人 に適しています。 2.発毛 発毛とは、毛髪が生えてこなくなった毛根に働きかけて発毛機能を再生させることをいいます。 畑でいえば、痩せてしまった土地を耕し、養分や水分を与え、また日当たりや風通しにも気を付けて、肥沃な土に改良すること、といった感じでしょうか。 毛髪が生えてこなくなっても、頭皮の下の毛根は死んでおらず、休眠しているだけな場合があるため、成長因子などによって毛根をたたき起こし活性化させることが可能です。 電気刺激やマッサージなど外部刺激による発毛と、お薬による発毛があり、発毛剤としては、ミノキシジルやアデノシン等が挙げられます。 ただし毛根は休眠期間が長いとそのまま死んでしまうこともあるので、 早めの対策がポイント といえます。 こちらも、どちらかと言うと完全にはハゲ認定されていないけど、自分では気づいている、薄くなりはじめた部分をセットでごまかしている、というような方に適しています。 3.AGA治療 医学の力で、薄毛・抜け毛を治療する方法です。 お薬での治療がメインとなり、AGAの専門クリニックや皮膚科などでお薬を処方してもらえます。 お薬は、 フィナステリド、 デュタステリド、 ミノキシジル、 などが有名です。 フィナステリド、デュタステリドは、発毛剤と言うよりも、抜け毛予防剤と言う方が正しいかもしれません。 フィナステリド、デュタステリド等のAGA処方薬は、医師の診察のもとで処方が必要なため、ドラッグストアなどでは...

季節性の抜け毛/春夏秋冬別の抜け毛の原因と対策

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 私たちが普通に生活しているだけでも、一日に50~100本の頭髪が抜け落ちていると 言われています。 しかしこの抜け毛量は季節よって200~250本に増えることをご存知でしょうか。 「最近抜け毛が増えた…」と落ち込む前に、季節性の抜け毛について理解し、改善できる原因が思い当たるときは対策してみると良いかもしれません。 1.春はストレス 春の抜け毛はストレスの影響が大きいと考えられています。 新生活に向けてのストレスや、花粉症からくる不快なアレルギー症状のストレスなどが 主な原因です。 春はストレスをため込まないように、心身を休めたり、運動や趣味も楽しんでストレス発散することを意識しましょう。 2.夏は汗と紫外線 夏の抜け毛には頭皮環境の悪化が最も大きな原因と考えられます。 強い紫外線、多量の汗と皮脂、冷房による乾燥、また夏バテによる食欲不振も育毛には大敵です。 夏は日中は帽子を着用したり、こまめな洗髪(洗いすぎは禁物)で頭皮を清潔に保ち、しっかりと栄養バランスのとれた食生活を心がけましょう。 3.秋はダメージ 実は一年で一番抜け毛が増えるのが秋といわれています。まるで落ち葉のようにパラパラと抜け、薄毛が進行している人は薄毛が明確になり焦ります。 秋の抜け毛は主に夏に受けた頭皮や毛髪のダメージがそのまま反映されると考えられています。 そのため、夏にどれだけ対策したかが大きく影響してきます。 できるだけ抜け毛を抑えるように、優しい洗髪や髪への負荷の少ない整髪を心がけ1本でも多く髪の毛を残す努力が必要です。 4.冬は冷えと乾燥 冬の抜け毛は、乾燥と冷えによる血行不良が大きな原因と考えられます。 体の冷えにより血行不良になりがちで、そこに追い打ちをかける暖房機器による乾燥。 頭皮の保湿はもちろん、加湿器などによる部屋の保湿、適度な運動やマッサージ、入浴等で頭皮の血行だけでなく、全身の血行促進を意識することが大切です。

髪の毛の成長、育毛促進、抜け毛予防に効果的な4大栄養素と食材

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髪の毛は健康な人でも3~6年で寿命をむかえるといわれています。 今生えている髪の毛や、新しく生えてくる髪にとって必要な栄養素を知り日々の食生活に取り入れることは、今後の育毛促進、抜け毛の予防にに効果的といえます。 ここでは健康な髪の毛の育成に重要なもののうち、代表的な4つの栄養素について紹介します。 1.タンパク質 髪の毛の80~85%を形成している「タンパク質」は、最も重要な栄養素のひとつといえます。 その90%近くがケラチンと呼ばれる18種類のアミノ酸が結合したタンパク質です。 タンパク質は体のさまざまな部位で必要不可欠とされる栄養素です。 不足してしまうと生命維持に関わる心臓や内臓などに優先的に使われるので、髪にまでタンパク質の栄養が届かなくなり、薄毛の原因になります。 タンパク質は、 肉や魚、卵、乳製品、大豆製品など に多く含まれています。 高タンパク・低カロリーの食品を摂るように心がけましょう。 2.ビタミン類 髪の毛の育毛促進に効果的といわれている栄養素のひとつに「ビタミン類」があります。特に髪の毛のために積極的にとりたいビタミン類は、ビタミンA、E、B群、Cです。 ビタミンA 血流を正常化してくれる働きがあるので、頭皮の新陳代謝や髪の毛の生えかわりを促してくれます。不足すると皮脂腺や汗腺の働きが弱り、頭皮の乾燥を招いてしまうおそれがあり、頭皮のトラブルに繋がりやすくなってしまいます。 ビタミンAは、にんじん、かぼちゃ、ほうれんそう、トマトなどの緑黄色野菜に多く含まれています。 1日の摂取目安量は緑黄色野菜を1日に100g以上です。ビタミンAは脂溶性(脂に溶ける)、油に溶けるビタミンなので、過剰に摂りすぎてしまうと血流を阻害し、頭皮環境を悪化させる可能性があります。脂溶性ビタミンは尿で排出されないので、サプリメントによる過剰摂取には十分な注意が必要です。 ビタミンE 毛母細胞を傷つける過酸化脂質の発生を抑制してくれるので、健康な髪の毛が生えてくるのを助けてくれます。 ビタミンEは、ナッツ、魚卵、ウナギ、モロヘイヤなどに多く含まれます。 1日の摂取目安量は6.5~7.0mgとなっています。また葉酸と一緒に摂取すると、頭皮環境に影響する毛細血管を強化してくれるので、血行を促進し抜け毛を防ぎます。ビタミンEも脂溶性ビタミンですので、ビタミンA同様、サプリメント...

育毛剤と発毛剤のタイプと医薬品と医薬部外品の違いについて

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薄毛、抜け毛対策として「育毛剤の使用」が挙げられますが、いざ育毛剤を使うとなると、様々な種類や効果に何を選ぶべきか悩む方も少なくないと思います。 また、育毛剤と言えば、頭皮に直接塗布するものを想像しがちですが、最近では飲み薬も主流となっており、成果も多く出ています。 ここでは、代表的な育毛剤の種類についてご紹介していきます。 医薬品 と 医薬部外品 の違い 実は育毛剤は「医薬品」と「医薬部外品」に分けられることをご存じでしょうか。 「医薬品」の育毛剤(発毛剤とも呼ばれる) 効果  → 育毛効果、脱毛予防効果、 発毛効果 「医薬部外品」の育毛剤 効果  → 育毛効果、脱毛予防効果、発毛促進効果 つまり、「医薬品」の育毛剤は 発毛剤 と呼ばれる通り、ずばり「発毛」効果があると認められています。 そうすると、発毛効果が認められている「医薬品」育毛剤を使用すれば良いのか、と考えがちですが、そこは慎重に選択する必要がでてきます。 例えば、発毛剤に代表される 「ミノキシジル」 という成分には、人によっては「頭痛や胸痛」「かぶれや発疹」などの副作用が報告されているからです。 さらに、髪の毛自体は生えていて、その毛髪が痩せていたり伸びない方には、発毛剤よりも育毛剤のほうが効果的な場合も多くあります。 ご自分の薄毛、抜け毛の症状にあわせて、より効果的な育毛剤を選択してください。 育毛剤・発毛剤の種類 育毛剤・発毛剤は効果別に大きく4つのタイプに分けることができます。 男性ホルモン抑制タイプ 男性の薄毛のほとんどが男性ホルモンの影響が原因の 男性型脱毛症(AGA) です。これは男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素の働きによってDHA(デヒドロテストステロン)という物質に変わり増加することで抜け毛を引きおこすものです。 男性ホルモンを抑制するタイプの育毛剤は、この5αリダクターゼの分泌を抑える働きがあり、それによって男性型脱毛症(AGA)を効果的に予防、改善するものです。 こちらは、 プロペシア や ザガーロ など飲み薬による治療がメインとなり、AGA専門クリニックや皮膚科などで医師による診察のもとで処方してもらう必要があります。残念ながら現状では保険外治療で自費となるためお薬代は非常に高額となりますが、既に薄毛が進行しており育毛では改善が...

育毛剤の効果

一口に育毛剤といっても、配合されている成分によって効果は様々です。 自分の頭皮や毛髪にあった育毛剤を理解し、さらに継続的に使用することで今後の育毛促進に役立ててください。 1.血行促進 頭皮の血行が滞ると、髪の毛の栄養不足を招いてしまいます。 髪の毛の栄養不足は、髪の毛のやせ細りによる抜け毛の原因になるため頭皮の血行を促進させ、髪の毛に栄養素を届けることが大切です。 そのため、血行を促進させる成分を配合している育毛剤が多いのです。 血行促進効果のある成分 ▶ イチョウ葉エキス、センブリエキスなど 2.頭皮環境の改善 頭皮に炎症が起きていたり発疹が出ていたり、フケや痒みがある場合や、皮脂の過剰分泌などにより毛穴が詰まってしまうと薄毛の原因になってしまいます。 このような頭皮環境に悩まれている方は、フケや皮脂を抑えてくれる作用のある育毛剤を選ぶことで諸症状を改善させて、頭皮環境を健やかに整えることが大切です。 頭皮環境を改善する効果のある成分   ▶ 保湿作用のあるジオウエキスや、抗炎症作用のイオウなど 3.AGAの抑制 AGAとは、男性型脱毛症の略称です。そのため、この効果のある育毛剤は男性向けとなります。 AGAを抑制する育毛剤にはAGAの原因である5αリダクターゼの働きを抑える成分が配合されています。 AGA抑制効果のある成分   ▶ ノコギリヤシエキス、フィナステリドなど

シャンプー選び

巷では育毛剤やサプリメントなど、薄毛対策の商品は数多くありますが、やはり毎日の頭皮の状態をどうメンテナンスするかという点で、薄毛や抜け毛の予防となるシャンプーの重要性はかなり高いといわれています。 一口に薄毛対策シャンプーといっても様々な特長や効能がありますので、ご自身の薄毛の原因や体質を理解して、適切なシャンプーを使用してください。 1.洗浄成分の種類 「アミノ酸系シャンプー」 アミノ酸系シャンプーの特徴は、なんといっても髪や頭皮に優しい天然成分でできているところですので、敏感肌や乾燥肌の人に適しています。 ただし、洗浄力はやや弱いため、皮脂汚れや整髪料の洗い残しなどのリスクが考えられます。 「アルコール系シャンプー」 アルコール系シャンプーの特徴は、泡立ちがよく高い洗浄力がありますので、皮脂の多い人や、整髪料をしっかり洗い落とすのに向いています。 ただし、強い洗浄力で必要な皮脂や潤いまで落としてしまい、頭皮の乾燥やフケ、かゆみを引き起こすおそれがあり、敏感肌や乾燥肌の人には向いていないといえるでしょう。 「石鹸系シャンプー」 石鹸系シャンプーの特徴は、動物性油脂から作られているため頭皮への刺激が少ないのに、洗浄力はきちんとあるところといえます。さらにアルコール系ほどは洗浄力が高すぎないので、皮脂を必要以上に落としすぎることもありません。 ただし、弱アルカリ性であるため、洗い上がりの髪がきしんだりゴワゴワすることがあります。そのため、シャンプー後にはコンディショナーでケアする必要があります。 2.シャンプー選びのポイント 薄毛予防において大切なのは、頭皮の状態を良好に保つことといえます。そのためには4つのポイントをおさえて、シャンプー選びをすることが重要です。 「頭皮への負担」 毛髪が生える畑である頭皮へ負担をかけると、薄毛や抜け毛に如実に影響がでます。可能な限り頭皮へ負担をかけずに、髪や頭皮を清潔に保つことが薄毛や抜け毛対策に最も重要といえるでしょう。 そこで、おすすめなのが アミノ酸系シャンプー です。 髪も頭皮もアミノ酸からなるケラチンタンパク質で構成されていますので、髪や頭皮との相性も良く、また保湿性の高さから乾燥予防にもなります。 低刺激で頭皮に優しいという点でもおすすめです。 「洗浄力」 頭皮の汚れを洗い流して清潔に保つことは薄毛、抜け毛対策になります...

AGAとは

最近TVCMなどでも「AGA」という言葉をよく聞くようになりましたが、AGAとは一体何のことなのでしょうか。 1.AGAとは AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で、「男性型脱毛症」のことをいいます。 これは成人男性によくみられる脱毛タイプのひとつで、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなっていき進行していく薄毛をさします。 AGAの最も大きな原因としては、男性ホルモンの影響があげられます。 テストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼという還元酵素の働きで、ジヒドロテストステロンというホルモンに変換され、このホルモンが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、髪の成長を抑制してしまうのです。 つまり、せっかく髪の毛が生えても、その成長期が短くなるため、しっかりと太く成長する前に抜けていってしまうことで薄毛を進行させてしまいます。 2.AGA治療とは AGA治療には、植毛などの外科的治療法、薬剤を塗る外用療法、薬剤を服用する内服療法などがあります。 外科的治療に関しては、当然専門の機関で治療にかかると思われますが、外用療法、内服療法に関しては、最近ネット等で海外の薬剤を個人でも購入できる機会が増えたことで、間違った使用方法による副作用も問題になっています。 せっかくの育毛に向けての取り組みを無駄にしないためにも自分勝手な判断をせず、相談だけでもまずは専門医にかかられることをおすすめします。

AGA治療薬の種類

AGA治療薬には外用薬、内服薬の違いだけでなく、効果や価格もさまざまな種類があります。 ここでは代表的なAGA治療薬の幾つかをご紹介します。 プロペシア 「フィナステリド」と呼ばれる有効成分を含む代表的なAGA治療薬のひとつです。 AGAは「DHT(ジヒドロテストステロン)」という男性ホルモンが原因で発症します。 フィナステリドは、このDHTを産生する「5αリダクターゼ(5α還元酵素)」の働きを阻害する効果を持ったAGA治療薬です。 ロゲイン アメリカのファイザー社が開発した外用薬タイプのAGA治療薬です。ロゲインには有効成分として「ミノキシジル」が5%含まれており、発毛促進に効果があります。 ロゲインには、男性向け・女性向け、液体タイプ・泡状タイプなどの種類があります。価格はプロペシアに比べ、若干ですが安い傾向にあると言えます。 フィンペシア インドの製薬会社がフィナステリドを主成分として開発したAGA治療薬です。プロペシアと同様の効果をもった治療薬です。 エフペシア フィンペシアと同じインドの製薬会社が開発した医薬品で、個人輸入によって入手可能な治療薬です。 フィンペシアにはかつて「キノリンイエロー」と呼ばれる着色料が使われていましたが、この着色料に発がん性物質が含まれているとの指摘があり、キノリンイエローを使わない薬としてエフペシアが製造されるようになりました。 フィナロ フィンペシアやエフペシア同様、フィナステリドを主成分とした医薬品です。 インドのインタス社が製造・販売しており、個人輸入で入手可能です。 フィナロの価格はとても安く、個人輸入に不安はあっても経済的な理由で購入する方が多いといわれています。 また2015年以降、日本国内でもプロペシアのジェネリック医薬品が販売されるようになりました。 国内ではファイザー、沢井製薬、東和薬品、クラシエなどの製薬会社がプロペシアのジェネリック医薬品を「フィナステリド錠」として発売しています。 ただし新しい薬のため、医療機関によっては取り扱いがない場合もあります。 ザガーロ 2015年9月にAGA治療薬として承認され、2016年6月から販売が開始されたAGA治療における新薬です。 ザガーロの作用はプロペシアと類似していますが、ザガーロが注目されている理由は、ザガーロの主成分である「デュタステリド」が、プロペシアに含ま...